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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自動車の「ながら運転」を防止する警報装置の義務化をめぐり、私見を述べた。

発端となったのは、キャスターの辛坊治郎氏の投稿だ。

辛坊氏は同日、日本経済新聞が報じた「スマホなど『ながら運転』警報を義務に 全新型車に装置、31年から」と題した記事を引用したうえで、「あのさあ、31年には米中で販売される自動車は自動運転がデフォルト、ながら運転は当然、の世界になってるはずです。日本の国交省とその『大本営発表』を垂れ流す日本のメディアは、ホント救い難いわ」と苦言を呈していた。

ひろゆき氏はこの辛坊氏の投稿を引用したうえで、「日本政府『5年後からスマホを見たら警報鳴らす装置を義務化するよ!』 自動運転の時代が理解出来ない政治家が規則を決める日本」とつづった。

ひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ほんとそれ。車も高くなるし意味のわからないのやめてくれ」「自動運転なんて5年後でも少数なんだから、この法改正はいいと思うが」「スマホがメガネタイプになったら何の対策にもならん」「完全自動運転の場合は例外にしないと自動の意味はない」「日本ではあと5年や10年で自動運転レベル4(今のアメリカ、中国レベル)は無理やと思う」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「自動運転のレベルで免除なるんやないかね」との声に、ひろゆき氏は「不必要と決定するまで無駄な費用が掛かり続けるのですよ、、、」と反応している。

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