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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。世界中を震撼させている「エプスタイン事件」に対する自身のスタンスについて述べた。

事の発端は、ひろゆき氏が2022年4月に投稿した「デジタル庁のトップは伊藤穰一さんが良いと思います」というポストが、一部のユーザーによって掘り起こされたことにある。この投稿に対しては、投稿当時から「エプスタインスキャンダルが燻ってるのに、そりゃ無理でしょ。現実的じゃない」といった冷ややかな声が寄せられていた。

このやり取りが改めて注目を集めると、ネット上では「エスプタインファイルに載ってる人と繋がってるんですか?」「エプスタイン疑惑の人物を推すってマジ?」「ひろゆきって一切エプスタインに触れないよね」といった、疑問や批判の声が多く上がる事態となった。

こうした中、ひろゆき氏は6日にXを更新し、「『ワシントンDCにあるピザ屋が子供を拉致監禁してる』という陰謀論を信じた人が、そのピザ屋で発砲した事件があるので、エプスタインに関しては、事実以外を語ると実害が発生する可能性があると思ってます。事実ベースのメディア番組はアリだと思い先週のアベプラでエプスタイン論の提案をしました」とつづり、エプスタイン問題に対する自身のスタンスを明かした。

この投稿に対し、Xユーザーからは「ひろゆき氏ですら慎重なエプスタイン案件」「裁判やら検証やらで真実だと認められたものだけ報道してほしい」「いつも実害なんか無視して色んな人を煽っているのにですか?」「実害が起こりそうな発言いつもしてるじゃん。なんでこの問題だけ?」など、さまざまな声が寄せられている。

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