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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の治安をめぐり、自身の考えをつづった。

ひろゆき氏は、「日本の治安悪化の分水嶺は自販機破壊と賽銭箱泥棒だと思ってる」と切り出した。

続けて、「自販機には大した金額は入ってない。犯罪者が捕まりづらい国では数千円のために犯罪をする。犯人は捕まらず、修理費用は数十万円。自販機業者が泣き寝入り。自販機が減っていく」と指摘し、「フランス アメリカに路上自販機はほぼ無い」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「治安の悪化で最初に失われるのは、逮捕者数ではなく性善説で成立していた便利さなのかもしれません」「自販機はここ数年でめちゃ減ったんじゃないすかね。夏場に困る場面が何度かあった」「全部電子マネー決済にすればいいんじゃないの?」「治安より景気悪化のサインじゃない」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「エアコン室外機、発電所の銅線、真鍮製の止水栓の盗難も治安悪化が可視化された現象かもしれませんね」との声に、ひろゆき氏は「室外機なども治安悪化ですよねえ、、」と反応している。

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