明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が6月30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇室典範改正をめぐる議論が進む中、自身に関するSNS上の投稿について「虚偽の情報」だとして警告し、法的措置も辞さない考えを示した。
竹田氏は、「【警告・訴訟予告】現在、皇室典範改正の議論が国会で行われていますが、竹田恒泰が『皇族になりたがっている』という虚偽の情報がSNS上に多く見られるようになり、看過できない状態になりましたので、正しい情報を改めて発信したいと思います」と書き出した。
続けて、自身が平成16年に最初の著書を出版して以来、皇位継承問題について発言を続ける中で、「竹田さんが皇族になって欲しいと言われたらどうしますか?」という質問を何度も受けてきたと説明。
その際の対応について「その度に、復帰する意図はないこと、私は皇室制度について政治的意見を述べているため、不適切である旨を繰り返し述べてきました」とつづった。
さらに、近年は自身の子や孫についても皇族復帰の意思を問われることが増えたとしたうえで、「私は会社経営者であり、継承者を育てて事業を受け継いでいくのが社会的責務である旨を述べています」と説明。
そのうえで、「それにもかかわらず、長きにわたり、『竹田は皇族になりたがっている』という趣旨の、事実に反する投稿が後を絶ちません」とし、「もし私が皇族になりたがっているのであれば、皇位継承問題について、メディアで主張せず黙っているのが得策でしょう。私は使命感から、心無い誹謗中傷を受けながらも政治発言を続けてきました」と自身の考えを述べた。
最後に、「今後、同趣旨の投稿や、そのような投稿を拡散する行為に対して、民事上・刑事上の法的手段も辞さないこととします」と警告。
また、過去の報道についても、「『週刊現代』平成18年2月号で、保坂正康氏が、私が皇族になることを希望しているかのような誤った発言が掲載されていますが、(これまで何度も説明していることではありますが)私はそのような発言はしていませんので、念のために申し述べます」と改めて否定した。
竹田氏は、「【警告・訴訟予告】現在、皇室典範改正の議論が国会で行われていますが、竹田恒泰が『皇族になりたがっている』という虚偽の情報がSNS上に多く見られるようになり、看過できない状態になりましたので、正しい情報を改めて発信したいと思います」と書き出した。
続けて、自身が平成16年に最初の著書を出版して以来、皇位継承問題について発言を続ける中で、「竹田さんが皇族になって欲しいと言われたらどうしますか?」という質問を何度も受けてきたと説明。
その際の対応について「その度に、復帰する意図はないこと、私は皇室制度について政治的意見を述べているため、不適切である旨を繰り返し述べてきました」とつづった。
さらに、近年は自身の子や孫についても皇族復帰の意思を問われることが増えたとしたうえで、「私は会社経営者であり、継承者を育てて事業を受け継いでいくのが社会的責務である旨を述べています」と説明。
そのうえで、「それにもかかわらず、長きにわたり、『竹田は皇族になりたがっている』という趣旨の、事実に反する投稿が後を絶ちません」とし、「もし私が皇族になりたがっているのであれば、皇位継承問題について、メディアで主張せず黙っているのが得策でしょう。私は使命感から、心無い誹謗中傷を受けながらも政治発言を続けてきました」と自身の考えを述べた。
最後に、「今後、同趣旨の投稿や、そのような投稿を拡散する行為に対して、民事上・刑事上の法的手段も辞さないこととします」と警告。
また、過去の報道についても、「『週刊現代』平成18年2月号で、保坂正康氏が、私が皇族になることを希望しているかのような誤った発言が掲載されていますが、(これまで何度も説明していることではありますが)私はそのような発言はしていませんので、念のために申し述べます」と改めて否定した。
【警告・訴訟予告】現在、皇室典範改正の議論が国会で行われていますが、竹田恒泰が「皇族になりたがっている」という虚偽の情報がSNS上に多く見られるようになり、看過できない状態になりましたので、正しい情報を改めて発信したいと思います。…
— 竹田恒泰 (@takenoma) June 29, 2026

