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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本国債の長期金利の動向について、私見を述べた。

ひろゆき氏は、日本国債40年物の利回り推移を示したグラフなどを添付したうえで、「40年の日本国債の利回り4%を超えました」と指摘。

続けて、「国債は買い手が居ないと利回りが上がるので、国債市場では40年先の日本に投資する層が劇的に減った。景気が良くて利上げではなく、高市財政への不信任による利上げ。日本の有権者は政局大好きで経済疎いからニュースにはならなそうだけど」と私見をつづった。

この投稿に対し、Xユーザーからは、「ニュースにはなるでしょうが、視聴率的に盛り上がらないので、枠は使えなさそう」「住宅ローン組んでる人及びこれから組む人には確実に悪影響」「世界的に長期国債は誰も買わないし金利は上がってるのが世界トレンド。世界の比較表出してよ」「米国債に比べたらマシでは?」など、さまざまな意見が寄せられている。

こうした意見の中、「世の中の基本が分からない人に何を言っても同じ。資本を得るには資本がいるという原理さえ分からない人がほとんどだ」という声に対し、ひろゆき氏は「手遅れになったころに気づくんですかねぇ。。」と反応している。

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