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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の政治的な発信姿勢について言及した。

発端となったのは、一般のXユーザーによる投稿だ。同ユーザーは高市早苗首相陣営が自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする「週刊文春」の報道について言及。ひろゆき氏はこの話題を積極的に取り上げている一方で、普段から政治的な発信が多い他の著名人らがこの件に触れず、当たり障りのない投稿を続けているとして、その“温度差”を指摘した。

これを受け、ひろゆき氏は当該投稿を引用し、「右でも左でも、保守でも革新でも、納得いかないと、誰にでも噛みつく狂犬スタイルでやっております。子どものころから。。。」と、自身のスタンスについてつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「噛みついた後の『人のリアクション』を見て人間観察を楽しんでそうです」「というより、浅い知識と私怨で何にでもいっちょ噛みしてるだけでは?」「多分それが人間として当たり前のことだと思ってるけど、それが忘れ去られてきてる気がする…。」「正直、右とか左とか保守とか革新とか関係ないですよね。国民が幸せになれるなら方法や思想は別の問題ですよね」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「ひろゆきさんは八方ブスだからこそある程度の信頼がおけると思っています」との声に対し、ひろゆき氏は「おっす。おいら八方ブス」と応じている。

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