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「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIALチャンネル」にて、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#359を、4月26日(日)夜11時より放送した。

今回の放送では、「アンジャッシュ渡部建 リアル炎上からの大脱出〜国民の皆様お許しくださいSP〜」と題した100分拡大スペシャルを展開。これまでさまざまな復帰企画に挑んできた渡部建に対し、過酷なミッションが課された。

番組内では、「釜茹で精神統一の儀」や「悪名祓いの儀」などの過激な企画が行われ、グラビアタレントの清水あいりやオダウエダ・植田紫帆らが“演武”を披露。渡部は熱さに耐えきれず釜から飛び出すなど、混乱した様子を見せ、「精神統一できません。むしろ乱れました」と疲労困憊の様子を見せた。
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さらに、「最後の晩餐」のコーナーでは、渡部の人生を支えた恩人がVTRで登場。豊洲市場の中卸業者「山治」の山崎康弘社長が、謹慎当時のエピソードを語った。

山崎社長は、騒動当時の心境について「正直『何やってんだ』っていう気持ちはあった」としながらも、「そのあとお会いした時に、ちょっとマズいなって目をしていたし、憔悴しきっていた。家から少しでも早く出さなきゃと思って、『だったらうちのお店で働けよ』って話をさせてもらいました」と、渡部に手を差し伸べた理由を明かした。

その際の渡部の反応についても、「『いいんですか?』っていうのと、彼は再三にわたって『お金は要らない』の一点張り」だったと振り返り、当時の切実な様子が伝えられた。

しかし、感動的な空気の中で思わぬ暴露も飛び出す。山崎社長は「市場に来た時に、でかいベンツで来たわけよ。もうちょっと気遣えよって思ったんだけど」と明かし、スタジオの千鳥や共演者たちは大爆笑。渡部も「それはもう忘れてよ!社長!」と苦笑する場面があった。

その後も番組では、渡部が「リアル炎上からの大脱出」に挑戦。制限時間内に脱出できなければ小屋ごと爆破されるという極限状態の中、手錠をかけられた状態で脱出を試みるなど、緊迫した展開が繰り広げられた。

千鳥・大悟からは「芸人として生き返れ」と熱い声援が送られる一方、残り時間わずかの場面ではトラブルも発生。果たして渡部は無事に脱出できたのか、結末は本編で明らかとなる。

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