10月24日のテレ朝系「羽鳥慎一モーニングショー」にて嵐の二宮和也が、グループへの思いを語った。

11月3日公開の映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』に主演する二宮。そこで、羽鳥慎一アナウンサーが映画に関連したインタビューを二宮に対しておこなったのである。

数々の映画やドラマに出演し、俳優としても高い評価を得ている二宮だが、撮影現場にはいちアイドルとして臨むのだそうだ。

羽鳥が“『本職はアイドル』という気持ちに変化は?”と心境を問うと、二宮は「うん、変わってないかな。自分のことを熱狂的に応援してくれてる人たちがいる。それが、若い子である。そこらへんを忘れないためにも、ちゃんとアイドルでいないと」と答えた。

あくまで、アイドルの仕事の一つとして演技の仕事を捉えているという二宮だ。

そんなアイドルという仕事にこだわりを持つ二宮だが、羽鳥から“ずっとアイドルでいると思う?”と尋ねられると、「分かんないな。どうなんだろうね。嵐の5人じゃなきゃ、俺の中では意味が成さないんだよね。こういう個人のお仕事に関しても、何に関してもそうだけど。こうやって嵐のことが喋れる、とか。嵐っていう母体に還元出来ない個人の仕事はしない、って言ってるから」と応じる。

演技の仕事をするにしても、“嵐の二宮和也”ということありきで物事を進めているから、という二宮。

嵐の二宮和也ではない状態での仕事というのは想像ができない、と“嵐ファースト”な考えを明らかにしたのだった。

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