弁護士の紀藤正樹氏が26日、自身のX(旧Twitter)を更新し、同日に行われた元TOKIO・国分太一氏の記者会見について私見を述べた。
紀藤氏は、「改めて私見」と書き出し、「会見を見ても強者弱者の関係が明白。労働者への処分だと弁明を聞く等の適正手続が必要。対し外注者の処分の場合の手続は未整理。国分氏の問題をおいても適正なルールがないと膨大な理不尽がおこる。ルールが必要」とつづり、手続きの不備を指摘した。
紀藤氏は先月23日にも、国分氏が日弁連に人権救済を申し立てたという報道を引用し、「外注者に対する処分の適正化ルール作りを考えるうえで重要な申立てだろうと思います。労働者に対する処分であれば弁明を聞くなどの適正手続が必要ですが、外注者への処分の場合、この点が曖昧でした」と投稿していた。
国分太一氏はこの日の会見で、日本テレビからコンプライアンス違反と認定されたことについて、「自ら取った行動により傷つけてしまった当事者の方に遅くなりましたが、また直接ではなくこのような形になり大変恐縮ではありますが、本当に申し訳ございませんでした」などと謝罪。
一方で「私のとった、どの行動がコンプライアンス違反とされたのか答え合わせもできない」とし、「答え合わせをさせていただき、事実を知り、本件と関係者にきちんと向き合いたいという気持ちから、日本テレビさんと協議を続けていただきましたが、こちらのお願いが何一つ叶わず、今日に至っています」と、困惑を示した。
紀藤氏は、「改めて私見」と書き出し、「会見を見ても強者弱者の関係が明白。労働者への処分だと弁明を聞く等の適正手続が必要。対し外注者の処分の場合の手続は未整理。国分氏の問題をおいても適正なルールがないと膨大な理不尽がおこる。ルールが必要」とつづり、手続きの不備を指摘した。
紀藤氏は先月23日にも、国分氏が日弁連に人権救済を申し立てたという報道を引用し、「外注者に対する処分の適正化ルール作りを考えるうえで重要な申立てだろうと思います。労働者に対する処分であれば弁明を聞くなどの適正手続が必要ですが、外注者への処分の場合、この点が曖昧でした」と投稿していた。
国分太一氏はこの日の会見で、日本テレビからコンプライアンス違反と認定されたことについて、「自ら取った行動により傷つけてしまった当事者の方に遅くなりましたが、また直接ではなくこのような形になり大変恐縮ではありますが、本当に申し訳ございませんでした」などと謝罪。
一方で「私のとった、どの行動がコンプライアンス違反とされたのか答え合わせもできない」とし、「答え合わせをさせていただき、事実を知り、本件と関係者にきちんと向き合いたいという気持ちから、日本テレビさんと協議を続けていただきましたが、こちらのお願いが何一つ叶わず、今日に至っています」と、困惑を示した。
改めて私見→会見を見ても強者弱者の関係が明白。労働者への処分だと弁明を聞く等の適正手続が必要。対し外注者の処分の場合の手続は未整理。国分氏の問題をおいても適正なルールがないと膨大な理不尽がおこる。ルールが必要→https://t.co/mrnaRcwErD 国分太一氏 記者会見https://t.co/84PyBIuodK
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) November 26, 2025

