元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、インフレ下の税制運用に疑問を呈した。
辛坊氏は、共同通信が報じた「国の25年度税収、84.2兆円 6年続けて最高更新」と題した記事を引用。
そのうえで、「もう無茶苦茶。インフレの時代には貨幣価値の下落に応じて累進税率表を改定しなくちゃいけないのに、現在、実質的に、普通の人の税率がどんどん引き上げられている」と指摘した。
さらに、「昔は同じ自民党政権でも、インフレに応じて課税ランク改定、課税最低限の見直しはほぼ毎年行われていた。酷い時代になったもんだ」とつづった。
この辛坊氏の投稿に対し、X上では「やはり、無茶苦茶なんだ、僕だけがおかしいのかなと思ってた」「毎年どんどん生きていくのが辛くなる国、ジャパン」「税金が高過ぎです」「上がった税収を国民に還元すれば良いだけ」「税収増加のかなりの部分が法人税です」など、さまざまな声が上がっている。
辛坊氏は、共同通信が報じた「国の25年度税収、84.2兆円 6年続けて最高更新」と題した記事を引用。
そのうえで、「もう無茶苦茶。インフレの時代には貨幣価値の下落に応じて累進税率表を改定しなくちゃいけないのに、現在、実質的に、普通の人の税率がどんどん引き上げられている」と指摘した。
さらに、「昔は同じ自民党政権でも、インフレに応じて課税ランク改定、課税最低限の見直しはほぼ毎年行われていた。酷い時代になったもんだ」とつづった。
この辛坊氏の投稿に対し、X上では「やはり、無茶苦茶なんだ、僕だけがおかしいのかなと思ってた」「毎年どんどん生きていくのが辛くなる国、ジャパン」「税金が高過ぎです」「上がった税収を国民に還元すれば良いだけ」「税収増加のかなりの部分が法人税です」など、さまざまな声が上がっている。

