弁護士の紀藤正樹氏が26日、自身のX(旧Twitter)を更新。元TOKIOの国分太一氏が日弁連に申し立てていた人権救済をめぐる報道に対し、私見を述べた。
紀藤氏は、産経新聞が報じた「国分太一さんの人権救済、日弁連が認めず 『人権侵害が存在しないという結論ではない』」と題した記事を引用したうえで、「手続的正義も人権。日弁連もなぜ受理しない説明が必要だと思います」とつづった。
さらに続く投稿では、「国分さん側の申立書も公開してほしい。申立書に憲法上の論点をきちんと記載せず不備だったということかもしれません。一歩間違えば告発側の人権も侵害する可能性がある事件ですが、手続的正義の記載だけであれば被害者の特定とは関係がないことから国分さん側も丁寧に説明してほしいところです」と補足した。
今回の報道に対し、ネット上では「どうしてなんだろ」「ホントこの件は怖すぎる」「日頃は"知る権利"を振りかざしている癖に、何も情報出さないのは…ね」「日弁連は取り扱うことが出来ない理由をキチンと説明すべき。これじゃ、検察が不起訴の理由を説明しないのと同じ」など、疑問の声が多く寄せられている。
紀藤氏は、産経新聞が報じた「国分太一さんの人権救済、日弁連が認めず 『人権侵害が存在しないという結論ではない』」と題した記事を引用したうえで、「手続的正義も人権。日弁連もなぜ受理しない説明が必要だと思います」とつづった。
さらに続く投稿では、「国分さん側の申立書も公開してほしい。申立書に憲法上の論点をきちんと記載せず不備だったということかもしれません。一歩間違えば告発側の人権も侵害する可能性がある事件ですが、手続的正義の記載だけであれば被害者の特定とは関係がないことから国分さん側も丁寧に説明してほしいところです」と補足した。
今回の報道に対し、ネット上では「どうしてなんだろ」「ホントこの件は怖すぎる」「日頃は"知る権利"を振りかざしている癖に、何も情報出さないのは…ね」「日弁連は取り扱うことが出来ない理由をキチンと説明すべき。これじゃ、検察が不起訴の理由を説明しないのと同じ」など、疑問の声が多く寄せられている。

