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実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が8日、自身のX(旧Twitter)を更新。流行しているというある用語について、不快感を露わにした。

堀江氏は、「エレベーターピッチとかいう言葉流行らせたやつクソだな。そういうのに度々遭遇してうざい笑」と投稿。具体的な状況には触れていないものの、日常的に見知らぬ人物や起業家から、場所を問わず短時間のプレゼンを仕掛けられている現状を窺わせた。

「エレベーターピッチ」とは、エレベーターに乗っている程度の極めて短い時間(15〜30秒)で、自社のサービスやアイデア、あるいは自分自身の強みを簡潔に伝えるプレゼン手法を指す。

この投稿に対し、Xユーザーからは「ああ、「堀江さん、1分間だけください!弊社は…」って始まっちゃうのか」「実際にエレベーターピッチされる方が存在するんですね笑」「堀江さんと同じエレベーターに乗るチャンスあったら、そのチャンスを掴もうとしないほうがナンセンスな気はする」「うける笑 けどやられる側になったらマジでうざそう」といった声が寄せられている。

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