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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。GMOインターネットのサービスに対する不正アクセス事件をめぐり、犯人像に関する私見をつづった。

ひろゆき氏は、事件の攻撃者を特定するための手掛かりを詳細に分析したXユーザーの投稿を引用。同ユーザーは、攻撃に関連するとみられるウェブサイトの登録情報や接続履歴、電子文書に残された作成環境の情報などを調査したとして、攻撃者の使用した機器や所在地、関与人数などについて推測を示していた。

これを受け、ひろゆき氏は「GMOのクラッカーが大阪在住説。金より承認欲求を優先して手掛かりを増やしてるから、大阪の若者でGMOのサービス契約者とだんだん絞られて来てる模様」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「言語学で性別・年齢層・育ってきた地域環境まで分かりそう」「デスノート初期のLがキラの住所等をどんどん特定し始めてるところと似たような状況みたい」「元ポストだけで大阪の若者って絞れないような」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「ワイのVPNも大阪が中継地点になるけど、そこから先を追うのは無理ゲーやないか?」との指摘に対し、ひろゆき氏は「海外のホスティング先の情報を貰って、その時間にVPNやTorノードなどに繋いでる契約者を片っ端から洗い出して、GMOの契約者と照合したら力付くで行けそうな気がします」と返答している。

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