原口一博氏公式Xより引用 (27069)

via 原口一博氏公式Xより引用
立憲民主党の原口一博衆院議員が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党による「新党結成」に向けた動きを巡り、野田佳彦代表の姿勢を痛烈に批判した。

原口氏は、朝日新聞が報じた「公明・斉藤代表『中道主義の大きな塊を作ることが日本の未来を作る』」と題した記事を引用し、「何主義でも結構」と切り出した。そのうえで、「問題は、それまで応援してくれた人たちを切り捨て、裏切ること」だと、強い言葉で訴えた。

原口氏は続けて、これまで連携してきた他党について「社民党、共産党、れいわ…。選挙区調整までしてくれた政党。国民民主党。棲み分けまでしてくれた」と説明。

続けて、自身の立場に触れ、「私は、立憲民主党佐賀県連の代表だ。全国一、二位を争う人口あたりの立憲民主党党員・サポーター数。この方々に説明する言葉も持たない」と心境を吐露した。

さらに、地方選挙にも話題を広げ、「小城、みやき、武雄…。先日、私の名前で公認、推薦を公表したばかり。彼らの梯子も外すのか。そんな理不尽なことをする者が、国家国民を守れると思うか?」と強い疑問を投げかけた。

原口氏は最後に、「問題は公明党ではない。野田佳彦立憲執行部が自らと自らの仲間を切り捨てたところにある」と断じた。

この原口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「すごいまともなことを言ってる」「ほんまこれ。原口さんが声をあげてくれて感謝」「原口議員、至極真っ当です。立憲民主党も、公明党も支援団体、支持者を置き去りにしています」「まあ、驚かない。実に立憲民主党らしい」「原口さんは自らの信念に基づいて行動すればいいと思います」など、さまざまな声が寄せられている。

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