元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。巨人・阿部慎之助監督が娘への暴行疑惑で逮捕・釈放され、その後に監督を辞任した騒動について私見を述べた。
舛添氏は、「巨人軍の阿部慎之助監督委辞任にまで至った家庭内のトラブル、残念だ」と、今回の騒動に言及。
そのうえで、「2023年4月にこども家庭庁が発足するまでは、児童相談所は厚労省の管轄であった。私は、厚労大臣として児相も監督したが、今回の児相の対応は適切だったと思う。今回の事件を契機に、児相について国民全体で基本情報を共有したい」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、「厳しく迅速な対応で救われる子もいるでしょう。それはいい、その後なんです」「児相の対応は私も適切だったと思います。しかし、警察の対応はどうでしょうか」「当事者でないのでよくわかりませんが児相が不適切だったとは思いませんが結果的に必要のない行動だったのかな」「いつも子供が亡くなる事件があると児相が遅いだの悪いだの児相のせいにするくせに 警察も児相も一番に10代の娘さんも検証は結構ですが叩かれるべきではないですよ」など、さまざまな声が寄せられている。
舛添氏は、「巨人軍の阿部慎之助監督委辞任にまで至った家庭内のトラブル、残念だ」と、今回の騒動に言及。
そのうえで、「2023年4月にこども家庭庁が発足するまでは、児童相談所は厚労省の管轄であった。私は、厚労大臣として児相も監督したが、今回の児相の対応は適切だったと思う。今回の事件を契機に、児相について国民全体で基本情報を共有したい」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、「厳しく迅速な対応で救われる子もいるでしょう。それはいい、その後なんです」「児相の対応は私も適切だったと思います。しかし、警察の対応はどうでしょうか」「当事者でないのでよくわかりませんが児相が不適切だったとは思いませんが結果的に必要のない行動だったのかな」「いつも子供が亡くなる事件があると児相が遅いだの悪いだの児相のせいにするくせに 警察も児相も一番に10代の娘さんも検証は結構ですが叩かれるべきではないですよ」など、さまざまな声が寄せられている。
巨人軍の阿部慎之助監督委辞任にまで至った家庭内のトラブル、残念だ。2023年4月にこども家庭庁が発足するまでは、児童相談所は厚労省の管轄であった。私は、厚労大臣として児相も監督したが、今回の児相の対応は適切だったと思う。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) May 26, 2026
今回の事件を契機に、児相について国民全体で基本情報を共有したい。

