芥川賞作家の平野啓一郎氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8日に投開票された衆院選で中道改革連合が惨敗したことをめぐる野田佳彦氏の発言に対して、厳しい批判を展開した。
平野氏は、朝日新聞が報じた「中道惨敗『万死に値する大きな責任』 野田氏と斉藤氏、辞任の意向」と題した記事を引用。
そのうえで、「こういう時に『万死に値する』という表現を使うのは、本当に嫌だな」と不快感を示し、「人間が『万死に値する』とは、どういうことなのか?根本的に間違っている政治家としか言いようがない」と断じた。
平野氏は、朝日新聞が報じた「中道惨敗『万死に値する大きな責任』 野田氏と斉藤氏、辞任の意向」と題した記事を引用。
そのうえで、「こういう時に『万死に値する』という表現を使うのは、本当に嫌だな」と不快感を示し、「人間が『万死に値する』とは、どういうことなのか?根本的に間違っている政治家としか言いようがない」と断じた。
こういう時に「万死に値する」という表現を使うのは、本当に嫌だな。人間が「万死に値する」とは、どういうことなのか? 根本的に間違っている政治家としか言いようがない。 #NewsPicks https://t.co/vZ1oODUeyM
— 平野啓一郎 Keiichiro Hirano (@hiranok) February 8, 2026

