「ABEMA(アベマ)」は、2026年5月18日(月)深夜0時30分より『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ制作)の#3を配信した。
『東出昌大の野営デトックス』は、5年前から山奥に移住した俳優・東出昌大が、都会で生きる芸能人を自身の野営地へ招き、1泊2日の野営生活をともにする番組。大自然の中でゲストたちが本音を語り合う“野営ヒューマンドキュメント”として放送されている。
今回の#3には、競泳選手の瀬戸大也とプロボクサーの那須川天心がゲスト出演した。
夜、焚き火を囲みながらの晩酌では、那須川が自身の哲学について語る場面も。東出から、キックボクシングからボクシングへの転向について「今まで築いた地位みたいのが汚されるじゃないけど…、そういう危険性があるな、みたいな恐怖はなかったの?」と問われると、那須川は、「地位とかいらないんですよね」「人生“実験”だと思っているんですよ。テーマが“人生実験”なんで。やってみなきゃ分かんないし、人間の可能性を、どこまでできるのかっていうところに、すごく興味がある」と独自の価値観を披露した。
さらに、「ベルトを持っているから強い、みたいに思われるのが嫌。自分がどこまでできるのかっていうのを、ずっと求めているのかもしれない」と語り、その言葉に瀬戸も驚きの表情を見せていた。
今回の#3には、競泳選手の瀬戸大也とプロボクサーの那須川天心がゲスト出演した。
夜、焚き火を囲みながらの晩酌では、那須川が自身の哲学について語る場面も。東出から、キックボクシングからボクシングへの転向について「今まで築いた地位みたいのが汚されるじゃないけど…、そういう危険性があるな、みたいな恐怖はなかったの?」と問われると、那須川は、「地位とかいらないんですよね」「人生“実験”だと思っているんですよ。テーマが“人生実験”なんで。やってみなきゃ分かんないし、人間の可能性を、どこまでできるのかっていうところに、すごく興味がある」と独自の価値観を披露した。
さらに、「ベルトを持っているから強い、みたいに思われるのが嫌。自分がどこまでできるのかっていうのを、ずっと求めているのかもしれない」と語り、その言葉に瀬戸も驚きの表情を見せていた。
一方、瀬戸も自身の苦悩について赤裸々に告白。2020年の東京五輪を前に「金メダルを絶対獲る」という強い思いで競技に臨んでいたことを振り返りながら、「2020年に金メダルを1個でも絶対獲るっていう勢いでやっていて、すごく調子がよかった。でもそこで、東京オリンピックが延期になって…」と当時を回顧した。
さらに、「自分の気持ちがついていかなくて。また1年間このコンディションをキープしとくキツさとかも(あった)。あそこが一番自分のピークだと思っていたので、自分の中で受け入れられなくて。結構『どうにでもなれ』みたいな感じになってしまって…」と、精神的に追い込まれていたことを打ち明けた。
また、過去のスキャンダルについても言及し、「スキャンダルで反省することがたくさんありました」とコメント。競技への影響についても、「露骨に出ますね。結構お酒に逃げたりとかっていうのはすごく多かったです。もう誰とも会いたくない」と、当時の苦悩を打ち明けた。
さらに、「自分の気持ちがついていかなくて。また1年間このコンディションをキープしとくキツさとかも(あった)。あそこが一番自分のピークだと思っていたので、自分の中で受け入れられなくて。結構『どうにでもなれ』みたいな感じになってしまって…」と、精神的に追い込まれていたことを打ち明けた。
また、過去のスキャンダルについても言及し、「スキャンダルで反省することがたくさんありました」とコメント。競技への影響についても、「露骨に出ますね。結構お酒に逃げたりとかっていうのはすごく多かったです。もう誰とも会いたくない」と、当時の苦悩を打ち明けた。


