元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本の「反知性主義」について持論を展開した。
舛添氏は、「アメリカの反知性主義はキリスト教に根ざすもので、リベラルと呼ばれる知識人への反発が、聖書を盾にする戦いとなる。ところが、日本では神なき反リベラルであり、まさに知性を欠いたポピュリズムであり、肯定できない」と持論を展開。
「風向きが変われば、一気に逆方向に動く。日本の反知性主義は危うすぎる」と警鐘を鳴らした。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「聖書を盾にしようがしなかろうが反知性主義は知性を欠いているのではないですか?」「反知性主義とか、他人の人格を否定する言葉は誓わない方がいいと思います」「自分をリベラル知識人で、高市政権を支持した国民は知性がないと」「日本のリベラルが反知性なんだからリベラルの逆が知性だよ」など、さまざまな声が寄せられている
舛添氏は、「アメリカの反知性主義はキリスト教に根ざすもので、リベラルと呼ばれる知識人への反発が、聖書を盾にする戦いとなる。ところが、日本では神なき反リベラルであり、まさに知性を欠いたポピュリズムであり、肯定できない」と持論を展開。
「風向きが変われば、一気に逆方向に動く。日本の反知性主義は危うすぎる」と警鐘を鳴らした。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「聖書を盾にしようがしなかろうが反知性主義は知性を欠いているのではないですか?」「反知性主義とか、他人の人格を否定する言葉は誓わない方がいいと思います」「自分をリベラル知識人で、高市政権を支持した国民は知性がないと」「日本のリベラルが反知性なんだからリベラルの逆が知性だよ」など、さまざまな声が寄せられている

