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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6月1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ナフサの供給問題をめぐる政府側の説明に疑問を呈した。

ひろゆき氏は、テレ朝NEWSが報じた「ナフサ目詰まりの原因『わかった』 自民・萩生田氏『安易な増産なら将来だぶつく』」と題した記事を引用。

そのうえで、「本当にナフサの買い占めをしてる業者に指示を出したなら、一週間以内にナフサの目詰まりはなくなります。ナフサ不足を架空の業者の責任にするデマカセを言ってるのか、どっちなんでしょうね?」と疑問を呈した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「買い占めだろうが、目詰まりだろうが、いずれにせよナフサ不足が指摘、懸念されてから数ヶ月経ちます。その間、何もできなかったのが今の政権」「というか石油が安定的に確保されているならどうして石油備蓄の放出を行うのだ?」「その業者を公表してほしいですね」「確かなことは6月詰むはデマだったてことですね」「一週間以内の根拠が意味不明。流通ってそんなに簡単じゃない」など、さまざまな声が寄せられている。

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