(28431)

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカによるイランへの軍事行動について私見を述べた。

ひろゆき氏は、ロイターが報じた「イランによる先制攻撃の兆候なかった、米国防総省が議会に説明=関係筋」と題した記事を引用。

そのうえで、「アメリカに対する攻撃が計画されてたわけでもないのに、イランをミサイル攻撃。それでも、日本人はイラン攻撃を支持する人は多そう。大国の横暴を許した時に、日本は攻撃される側なんだけどね。。。」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「おとなしくアメリカにへばり付いてれば、自分は助けてもらえるなんて考えてるお花畑な日本人がまだ居るようですね」「日米同盟への依存度が高すぎて『アメリカの行動に反対できない』というのが日本人の本音じゃないかな?」「独裁政権による自国民への弾圧や虐殺をはたらいてるイランと、日本を同列に語ってる時点でマジで頭悪すぎる」「とにかく早く戦争終わってほしい」など、さまざまな声が寄せられている。

関連する記事

ライター