立憲民主党の小沢一郎氏が1日、自身のX(旧Twitter)を更新し、政府がスパイ防止法の検討に着手したとの報道を巡って私見を述べた。
小沢氏は、時事通信が報じた「政府、スパイ防止法の検討着手 監視強化・情報統制に懸念」と題した記事を引用。
そのうえで、「監視強化が必要なのは一般国民ではなく自民党」と断じ、「政府がこういうことをするなら、まずこれまで外国の反日的な宗教団体の意のままに動いてきた疑いのある自民党を徹底的に調査すべきではないか」とつづった。
この投稿に対し、Xユーザーからは「その通り。いま私たちが監視しないといけないのは、政権とメディア」「どうして自民党限定?全政党が対象でしょう」「どっちかではなく両方。なぜ一方だけにしたがる?」「その理屈だとじゃあスパイ防止法必要ってなるよね」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は、時事通信が報じた「政府、スパイ防止法の検討着手 監視強化・情報統制に懸念」と題した記事を引用。
そのうえで、「監視強化が必要なのは一般国民ではなく自民党」と断じ、「政府がこういうことをするなら、まずこれまで外国の反日的な宗教団体の意のままに動いてきた疑いのある自民党を徹底的に調査すべきではないか」とつづった。
この投稿に対し、Xユーザーからは「その通り。いま私たちが監視しないといけないのは、政権とメディア」「どうして自民党限定?全政党が対象でしょう」「どっちかではなく両方。なぜ一方だけにしたがる?」「その理屈だとじゃあスパイ防止法必要ってなるよね」など、さまざまな声が寄せられている。
政府、スパイ防止法の検討着手 監視強化・情報統制に懸念
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 1, 2026
監視強化が必要なのは一般国民ではなく自民党。
政府がこういうことをするなら、まずこれまで外国の反日的な宗教団体の意のままに動いてきた疑いのある自民党を徹底的に調査すべきではないか。 https://t.co/byz8W4ZsMJ

