立川志らく公式Xより引用 (35461)

via 立川志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが3日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武をめぐる騒動について私見をつづった。

木梨をめぐっては、ABEMAの番組「木梨レコード」において、ゲストのラッパー・SHOの愛車のルーフに乗り、車体をへこませる場面があった。最近になってSHO自身がX(旧ツイッター)で当時の出来事に言及したことをきっかけに、再び注目が集まり、過去の映像も掘り起こされるなどして批判が広がっている。

志らくはこの騒動について、「木梨憲武さんが炎上中。令和の時代に昭和のノリで暴れたらしい。ゲストのラッパーのSHOさんのベンツの上に乗って凹ませて大騒ぎ。つまり昭和のバラエティの悪ノリ。放映された時は騒ぎにならなかったが、最近SHOさんがXで発言したことから火がついて非難轟々。そして過去のその手の映像が掘り起こされ炎上となったとのこと」と説明。

そのうえで、「私個人としては好きな笑いではないが、昨今、テレビがつまらなくなったと言われいるが、昭和の時代の面白かったと言われる事をやると騒ぎになる。テレビの見方が違うんだろうな。良い悪いは置いておいて、昔はテレビに非日常を求めていた。現代はそれは御法度。テレビは日常の延長線」と、テレビを取り巻く環境の変化について持論を展開した。

さらに、「昔は視聴者は非日常を楽しんでいたか、あるいは芸人がくだらない事をやっているなと相手にもしていなかった。一部の人がふざけるな!とクレームを入れただけだった。現代はSNSの発達により、そのクレームが目立つようになった」と指摘。

最後に、「現代においても殆どの人は、怒る怒らない前に芸人のやることにいちいち目くじらを立てたりしないよ」とつづった。

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