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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、生命保険の必要性をめぐって持論を展開し、ネット上で議論を呼んでいる。

ひろゆき氏は、朝日新聞が報じた「プルデンシャル生命、顧客500人から着服など31億円 社長辞任へ」と題した記事を引用。そのうえで、「日本人は生命保険に加入する必要はない。必要なら共済で十分」と断言した。

さらに、「広告で成り立つマスメディアでは流れない重要事項ですので、覚えておいてください」と付け加えた。

この投稿に対し、X上では「知人は事故で夫を亡くし、保険に入っていたおかげで大変助かったと感謝していた」「うちの親は保険にかなり助けられた。必要ないとは言い切れないのでは」など、保険の有用性を訴える声が寄せられている。

一方で、「高額医療費制度があるので、掛捨てか共済で十分ですね。極端な話、保険の加入は不要です」「ただてさえ医療保険と介護保険で保険料は取られてますもんね」「火災と自動車だけでいいの広まって欲しい」といった声も上がっており、賛否両論を巻き起こしている。

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