日本保守党の代表で作家の百田尚樹氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる問題について、私見を述べた。
高市首相は今月2日、「SANAE TOKEN」について関与を全面否定したうえで、「国民の皆様が、誤認されることのないよう」と注意を呼びかけた。
こうした中、運営者側も5日、「現在の状況および関係者への影響を総合的に勘案した結果、同プロジェクトを継続することは適切ではないと判断し、本プロジェクトを中止する」と発表した。
この問題に対し、百田氏は「サナエトークンの宣伝に高市早苗の顔が使われ、主催者側が『高市サイドと連絡している』というコメントを出しているらしいのが、もしこれが安倍晋三が総理時代に同じことがされていたら、メディアは狂喜乱舞の大騒ぎしていたのではないだろうか」と、私見をつづった。
この百田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「私は今や自民党とメディアは仲良しだと認識してます」「私も全く同じことを想像していました。静かなのが不気味です」「一部のメディアはすでに狂喜乱舞してますよ」といった声が寄せられている。
高市首相は今月2日、「SANAE TOKEN」について関与を全面否定したうえで、「国民の皆様が、誤認されることのないよう」と注意を呼びかけた。
こうした中、運営者側も5日、「現在の状況および関係者への影響を総合的に勘案した結果、同プロジェクトを継続することは適切ではないと判断し、本プロジェクトを中止する」と発表した。
この問題に対し、百田氏は「サナエトークンの宣伝に高市早苗の顔が使われ、主催者側が『高市サイドと連絡している』というコメントを出しているらしいのが、もしこれが安倍晋三が総理時代に同じことがされていたら、メディアは狂喜乱舞の大騒ぎしていたのではないだろうか」と、私見をつづった。
この百田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「私は今や自民党とメディアは仲良しだと認識してます」「私も全く同じことを想像していました。静かなのが不気味です」「一部のメディアはすでに狂喜乱舞してますよ」といった声が寄せられている。
サナエトークンの宣伝に高市早苗の顔が使われ、主催者側が「高市サイドと連絡している」というコメントを出しているらしいのが、もしこれが安倍晋三が総理時代に同じことがされていたら、メディアは狂喜乱舞の大騒ぎしていたのではないだろうか。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) March 6, 2026

