参政党代表の神谷宗幣氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。小学館をめぐる報道に言及し、苦言を呈した。
神谷氏は、ライブドアニュースのXアカウントが投稿した「【共同報道】小学館の編集者、漫画家が起こした性加害について被害女性に口止めか」と題した記事ポストを引用。同アカウントは、「小学館の編集者が、担当していた漫画家が起こした性加害についての示談交渉に加わり、被害女性に口止めを強いる和解条件を提案していたことが27日、分かった」と記事内容を紹介していた。
これを受け、神谷氏は、「小学館さんはうちに潜入取材などやらせてないで、内部のチェックをした方がよいと思います。これは会社が傾くような事案です」と、小学館に苦言を呈した。
参政党は20日、党員となり同党に潜入し、小学館の週刊誌「週刊ポスト」に潜入ルポを執筆した週刊誌記者を除名処分としている。今回の神谷氏の投稿は、そうした経緯を踏まえたうえでの発言とみられる。
この神谷氏の投稿に対し、Xユーザーからは「小学館のコンプラどないなっとるんよ」「そうです、そんな暇とお金があったら内部浄化に専念してください」「完全に同意です。小学館さんは今すぐ内部調査を本気でやって被害者救済と再発防止に全力を注ぐべきです」「出版業界もオワコンだからか、なりふり構わなくなってきていますね」といった、小学館に対する批判的な声が多く寄せられている。
神谷氏は、ライブドアニュースのXアカウントが投稿した「【共同報道】小学館の編集者、漫画家が起こした性加害について被害女性に口止めか」と題した記事ポストを引用。同アカウントは、「小学館の編集者が、担当していた漫画家が起こした性加害についての示談交渉に加わり、被害女性に口止めを強いる和解条件を提案していたことが27日、分かった」と記事内容を紹介していた。
これを受け、神谷氏は、「小学館さんはうちに潜入取材などやらせてないで、内部のチェックをした方がよいと思います。これは会社が傾くような事案です」と、小学館に苦言を呈した。
参政党は20日、党員となり同党に潜入し、小学館の週刊誌「週刊ポスト」に潜入ルポを執筆した週刊誌記者を除名処分としている。今回の神谷氏の投稿は、そうした経緯を踏まえたうえでの発言とみられる。
この神谷氏の投稿に対し、Xユーザーからは「小学館のコンプラどないなっとるんよ」「そうです、そんな暇とお金があったら内部浄化に専念してください」「完全に同意です。小学館さんは今すぐ内部調査を本気でやって被害者救済と再発防止に全力を注ぐべきです」「出版業界もオワコンだからか、なりふり構わなくなってきていますね」といった、小学館に対する批判的な声が多く寄せられている。
小学館さんはうちに潜入取材などやらせてないで、内部のチェックをした方がよいと思います。
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) February 28, 2026
これは会社が傾くような事案です。 https://t.co/5E9EMnN8de

