中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。テレビ番組に出演した自民党の河野太郎氏の発言に触れ、エネルギー価格の高騰や消費のあり方について私見を述べた。
小沢氏は投稿で、「今朝、テレビを見ていたら河野太郎君が出演してコメントしていた。内容は『石油の価格を引き下げるために財政支出をするのは賛成ではない』という事だった。私は河野太郎君と必ずしも色々な意見が一致するわけではないが、この発言は全く同感だ」と切り出した。
その理由について小沢氏は、「短期間なら別だか、石油価格が更に上昇しそれが長期に渡るとなれば、そのやり方は事実上困難になる」と指摘。
さらに、「それ以上に問題なのは、石油だけの事ではないが、飽食の時代という言葉が示す様に、何でも安易に手に入り、それを大量に消費するという感覚が、今、日本人に蔓延している。これは、石油を始め『物が入ってこない』という状況に直面した時に、果たしてそれに耐えられるだろうか。甚だ疑問だ」と、懸念を示した。
自らの生活態度についても、「私は、節約するという事を常に心がけている。使わない電気は必ず消すし、食事も残す事はない」と明かし、「節約、倹約、いわゆる『物を大切にする』という心がけを失ってはいけない。今は死語になってしまってるが、もう一度『もったいない』という言葉を思い起こすべきである」と訴えた。
この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「仰る通りですが、大半の庶民は節約し尽くしていると思います」「政治家が考えるレベルの節約なんて一般庶民はみんなしてるんですよ」「『もったいない』がいちばんわかってないのが国会議員なんだが?」「節約、倹約してたら経済悪くなるよね?」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は投稿で、「今朝、テレビを見ていたら河野太郎君が出演してコメントしていた。内容は『石油の価格を引き下げるために財政支出をするのは賛成ではない』という事だった。私は河野太郎君と必ずしも色々な意見が一致するわけではないが、この発言は全く同感だ」と切り出した。
その理由について小沢氏は、「短期間なら別だか、石油価格が更に上昇しそれが長期に渡るとなれば、そのやり方は事実上困難になる」と指摘。
さらに、「それ以上に問題なのは、石油だけの事ではないが、飽食の時代という言葉が示す様に、何でも安易に手に入り、それを大量に消費するという感覚が、今、日本人に蔓延している。これは、石油を始め『物が入ってこない』という状況に直面した時に、果たしてそれに耐えられるだろうか。甚だ疑問だ」と、懸念を示した。
自らの生活態度についても、「私は、節約するという事を常に心がけている。使わない電気は必ず消すし、食事も残す事はない」と明かし、「節約、倹約、いわゆる『物を大切にする』という心がけを失ってはいけない。今は死語になってしまってるが、もう一度『もったいない』という言葉を思い起こすべきである」と訴えた。
この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「仰る通りですが、大半の庶民は節約し尽くしていると思います」「政治家が考えるレベルの節約なんて一般庶民はみんなしてるんですよ」「『もったいない』がいちばんわかってないのが国会議員なんだが?」「節約、倹約してたら経済悪くなるよね?」など、さまざまな声が寄せられている。
今朝、テレビを見ていたら河野太郎君が出演してコメントしていた。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) March 29, 2026
内容は「石油の価格を引き下げるために財政支出をするのは賛成ではない」という事だった。
私は河野太郎君と必ずしも色々な意見が一致するわけではないが、この発言は全く同感だ。…

