日本共産党の志位和夫議長が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の基本政策をめぐり、かつて共闘関係にあった立憲民主党に対して、厳しい言葉で批判を展開した。
志位氏は19日の投稿で、「中道改革連合」と切り出し、「『綱領』に『反自民』も『非自民』もなし。『基本政策』で『原発の再稼働』『平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲』と明記」と指摘。
そのうえで、「公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした」と断じ、「自民党政治の枠内の政策では、政治を変える力にはならない」と強調した。
さらに翌20日、自身の前日の投稿を引用する形で、「裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ」とつづり、強い憤りをにじませた。
この志位氏の厳しい投稿に対し、Xユーザーからは「おっしゃる通りです」「共産党は好きではないですが、これだけは志位さんに賛同」「そうだ!辺野古も反原発もかなぐり捨てるなんて」「共産党を裏切ると怖いことを選挙の結果で見せましょう!」「今回ばかりは共産党を慰めたいです。入れないけど」といった声が寄せられている。
志位氏は19日の投稿で、「中道改革連合」と切り出し、「『綱領』に『反自民』も『非自民』もなし。『基本政策』で『原発の再稼働』『平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲』と明記」と指摘。
そのうえで、「公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした」と断じ、「自民党政治の枠内の政策では、政治を変える力にはならない」と強調した。
さらに翌20日、自身の前日の投稿を引用する形で、「裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ」とつづり、強い憤りをにじませた。
この志位氏の厳しい投稿に対し、Xユーザーからは「おっしゃる通りです」「共産党は好きではないですが、これだけは志位さんに賛同」「そうだ!辺野古も反原発もかなぐり捨てるなんて」「共産党を裏切ると怖いことを選挙の結果で見せましょう!」「今回ばかりは共産党を慰めたいです。入れないけど」といった声が寄せられている。

