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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、結婚生活において多くの男性が直面しがちな質問について、“最適解”を語った。

動画内では、今月結婚式を控えているという30代男性から、「仕事と奥さんどっちが大事と聞かれたら、気持ちは奥さんが1番だけど状況次第で仕事も優先する。こう答えるのは結婚生活的にどうなのか」といった趣旨の質問が寄せられた。

これに対し、ひろゆき氏は「『仕事と私どちらが大事なの』と言われる質問、何と答えるのが正解かっていうのは、君が1番大事だ、奥さんが1番大事だと答えるのが正解と言われています」と切り出した。

続けて、「大事な奥さんであるあなたに経済的に不安を与えないために仕事に行ってくるから、あなたのために仕事に行きますよって言うのが正解なんじゃないかっていうのが、誰かが言ってた今のところ『仕事と私どっちが大事なの?』の最適解」と説明した。

ひろゆき氏自身は、「ま、僕、今のところこの質問されたことはないんですけど」と前置きしつつも、「要は世の中の男性の多くは、仕事と私どちらが大事なのという問いに対して最適解を言えずに、結構失敗をするってのがあるので」と指摘。「なので、あの今の言葉を一字一句そのまま言うといいんじゃないかなと思います」とアドバイスを送った。

また、別な回答パターンとして、「そんな質問させてごめんね」もあるとし、「相手は1番だと言って欲しい。でもこの質問をしてる時点で1番だと思ってない。なので、まず1番であると言うとか、『そんな質問をしたくなるような状況にしてしまってごめんね』みたいなのが正解であるってことね」と説明した。

さらに、ひろゆき氏は、「質問をされた時に、真実を答えるのが正しいわけではない」と強調し、「質問をされているという状況が起きた時点で、その状況に対してどう対処するか、要は何を答えるかでなく、その質問をしてる人の感情を含めてどうコントロールするかというのが大事」と持論を展開した。

続けて、「『結婚しようと思うんだけど』っていうのを、アドバイスをするアメリカ人の人がいて」と、結婚にまつわる海外のエピソードにも言及。

「『俺結婚考えてるんだよね』って言ったら、そのおじさんが『分かった、ちょっと謝れ』と。『いやいや、なんで謝んなきゃいけないの?謝る理由なんかないじゃん』って言ったら、『お前は結婚の準備ができてない』って」とし、「『理由とか関係なく、謝れと言われたら、謝る。これが結婚の極意だ』みたいなこと言ってて、ま、確かにそうだよなと僕も思いました。はい」と締めくくった。

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