紀藤正樹氏公式Xより引用 (27856)

via 紀藤正樹氏公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、比例代表の得票数と議席配分の差について私見を述べた。

紀藤氏は、時事通信が報じた「比例の自民得票、歴代2位 『郵政選挙』に次ぐ高水準 中道、相乗効果生まれず【2026衆院選】」と題した記事を引用。

そのうえで、「比例代表得票率、 自民 2103万票(36.7%) 中道 1044万票(同18.2%) に対し 議席数は 自民316 中道49」と具体的な数字を挙げ、「いかに小選挙区制下での死票が多いかを推測させます」と指摘した。

続けて、「また自民党も今回の選挙を国民の信託を受けたなどと過大評価することも良くないことも明らかにしています」とし、「与野党が逆転しても同じです。政治は国民のため。どんな政権でも国民には丁寧な説明が求められます」とつづった。

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