元首相の鳩山友紀夫氏が10月30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が主要7カ国(G7)のオンライン首脳会議を欠席した問題について、厳しく批判した。
高市首相は10月2日に開かれたG7オンライン首脳会議を欠席し、外務省の遠藤和也外務審議官が代理出席した。高市首相は16日の参院予算委員会で、会議を欠席した理由について、開催時間が直前まで確定せず、通信回線の接続・設定や大型ディスプレイなどの準備が間に合わなかったと説明。さらに、議題は米国と欧州の間の問題であり、代理出席も認められていたとの認識を示した。
こうした中、鳩山氏は「高市首相のG7オンライン会議欠席は、事実を隠そうと嘘を嘘で塗り固めた結果、馬脚を現した」と切り出した。
続けて、「ディスプレイが間に合わなかったのなら、なぜ代理出席できたのか。一度だけ数分の発言しかダメと決ってるはずはない」と、欠席理由に疑問を呈した。
さらに、「語学の問題か分からないが、結局は会議に出たくなかったのだろう。許されることではない」とつづり、高市首相の対応を厳しく批判した。
この投稿に対し、X上では「問題は、G7会議の欠席そのものにとどまらない。説明が変遷するたびに、新たな疑問が生じていることです」「要するに、会議に出る気がなかっただけだ」「シンプルに参加した国の首脳陣に失礼だと思うのです」「他所の国に行って土下座するよりマシ」といった声が寄せられている。
高市首相は10月2日に開かれたG7オンライン首脳会議を欠席し、外務省の遠藤和也外務審議官が代理出席した。高市首相は16日の参院予算委員会で、会議を欠席した理由について、開催時間が直前まで確定せず、通信回線の接続・設定や大型ディスプレイなどの準備が間に合わなかったと説明。さらに、議題は米国と欧州の間の問題であり、代理出席も認められていたとの認識を示した。
こうした中、鳩山氏は「高市首相のG7オンライン会議欠席は、事実を隠そうと嘘を嘘で塗り固めた結果、馬脚を現した」と切り出した。
続けて、「ディスプレイが間に合わなかったのなら、なぜ代理出席できたのか。一度だけ数分の発言しかダメと決ってるはずはない」と、欠席理由に疑問を呈した。
さらに、「語学の問題か分からないが、結局は会議に出たくなかったのだろう。許されることではない」とつづり、高市首相の対応を厳しく批判した。
この投稿に対し、X上では「問題は、G7会議の欠席そのものにとどまらない。説明が変遷するたびに、新たな疑問が生じていることです」「要するに、会議に出る気がなかっただけだ」「シンプルに参加した国の首脳陣に失礼だと思うのです」「他所の国に行って土下座するよりマシ」といった声が寄せられている。
高市首相のG7オンライン会議欠席は、事実を隠そうと嘘を嘘で塗り固めた結果、馬脚を現した。ディスプレイが間に合わなかったのなら、なぜ代理出席できたのか。一度だけ数分の発言しかダメと決ってるはずはない。語学の問題か分からないが、結局は会議に出たくなかったのだろう。許されることではない。
— 鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama (@hatoyamayukio) October 30, 2026

