実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ひろゆき氏が泉房穂参院議員と地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を結成し、2027年の統一地方選挙で候補者を擁立するとの報道に反応した。
ひろゆき氏は、東京新聞が報じた「ひろゆき氏と泉房穂参院議員が『新党』結成 2027統一地方選挙で都内11区長選などに候補者擁立へ」と題した記事を引用。
そのうえで、「日本経済が縮小して、円安による物価高が起きてます。国家の経済成長は、人口と教育レベルに比例します。日本人は、1年で91万人減りました。日本人の出生数は67万で過去最少。外国人は過去最多。でも、政府は日本人が増える政策をしないままです」と指摘し、「なんとかしたほうがいいんじゃないの?」と危機感を示した。
また、泉氏も同日、自身のXを更新。「『新しい動き』について」と書き出し、「①どっちを向いて政治をするのかと、②本気かどうかが問われているように思う。①国民のほうを向いた政治、②本気の政治をやっていきたい。できない言い訳をするのが、政治家の仕事ではない。できることを見つけて、できることから始めていきたい」と決意をつづった。
今回の新たな動きに、ネット上では「今の政治より最悪はないから是非やってほしい」「おもろい展開を期待。わくわくしてきた」「時代の寵児も時が過ぎれば老害化」「今さら彼らにできる事はありません」など、賛否両論の声が上がっている。
また、ひろゆき氏が近ごろ政権への批判を相次いで投稿していたことから、「最近やたら高市叩きしてたのはこれの伏線だったか」「ひろゆきさんの最近の政権批判が多いのはそう言う事だったのか…納得」と、新党結成を見据えた発言だったのではないかと推測する反応も見られた。
さらに、「ひろゆきさん特定の政治団体所属になったらだいぶ活動の幅狭くなっちゃうのでは?」と、これまでの自由な発信や活動に影響が出ることを懸念する声も寄せられている。
ひろゆき氏は、東京新聞が報じた「ひろゆき氏と泉房穂参院議員が『新党』結成 2027統一地方選挙で都内11区長選などに候補者擁立へ」と題した記事を引用。
そのうえで、「日本経済が縮小して、円安による物価高が起きてます。国家の経済成長は、人口と教育レベルに比例します。日本人は、1年で91万人減りました。日本人の出生数は67万で過去最少。外国人は過去最多。でも、政府は日本人が増える政策をしないままです」と指摘し、「なんとかしたほうがいいんじゃないの?」と危機感を示した。
また、泉氏も同日、自身のXを更新。「『新しい動き』について」と書き出し、「①どっちを向いて政治をするのかと、②本気かどうかが問われているように思う。①国民のほうを向いた政治、②本気の政治をやっていきたい。できない言い訳をするのが、政治家の仕事ではない。できることを見つけて、できることから始めていきたい」と決意をつづった。
今回の新たな動きに、ネット上では「今の政治より最悪はないから是非やってほしい」「おもろい展開を期待。わくわくしてきた」「時代の寵児も時が過ぎれば老害化」「今さら彼らにできる事はありません」など、賛否両論の声が上がっている。
また、ひろゆき氏が近ごろ政権への批判を相次いで投稿していたことから、「最近やたら高市叩きしてたのはこれの伏線だったか」「ひろゆきさんの最近の政権批判が多いのはそう言う事だったのか…納得」と、新党結成を見据えた発言だったのではないかと推測する反応も見られた。
さらに、「ひろゆきさん特定の政治団体所属になったらだいぶ活動の幅狭くなっちゃうのでは?」と、これまでの自由な発信や活動に影響が出ることを懸念する声も寄せられている。

