作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が6日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。コロナ禍にYouTubeライブで得ていた収益について明かした。
百田氏は、「今や猫も杓子もYouTube。と言うわしも一時期はYouTubeにハマっていた」と切り出した。
続けて、「そこそこ稼げるもんやから、ついクセでやってもうた。今やから言うけど…当時は一回YouTubeライブやれば、20万円くらいの収益があった」と、収益額を告白。「コロナでYouTubeを見る人が多かったせいもある。だから、その頃はアホみたいに毎日やってた。なんというか、落ちてる万札を拾ってる感じやった」と、当時の心境を振り返った。
また、「年収はそれだけで数千万あった。はっきり言って国会議員の給料より多い。ただ、二、三年やってたらアホらしくなった(飽きてきたというのもあったが)。で、もう今は全然やってない」と、YouTubeライブから離れた経緯を説明した。
最後に、「けど、YouTubeで生活してる連中は簡単に辞めるわけにもいかんから大変やろな。ま、それはどんな仕事もそうか」と、YouTubeで生計を立てる人たちにも言及。そのうえで、「私の場合は、今はあと十年の貴重な寿命をどう使おうかと毎日考えて生きている」と、現在の心境をつづって締めくくった。
百田氏は、「今や猫も杓子もYouTube。と言うわしも一時期はYouTubeにハマっていた」と切り出した。
続けて、「そこそこ稼げるもんやから、ついクセでやってもうた。今やから言うけど…当時は一回YouTubeライブやれば、20万円くらいの収益があった」と、収益額を告白。「コロナでYouTubeを見る人が多かったせいもある。だから、その頃はアホみたいに毎日やってた。なんというか、落ちてる万札を拾ってる感じやった」と、当時の心境を振り返った。
また、「年収はそれだけで数千万あった。はっきり言って国会議員の給料より多い。ただ、二、三年やってたらアホらしくなった(飽きてきたというのもあったが)。で、もう今は全然やってない」と、YouTubeライブから離れた経緯を説明した。
最後に、「けど、YouTubeで生活してる連中は簡単に辞めるわけにもいかんから大変やろな。ま、それはどんな仕事もそうか」と、YouTubeで生計を立てる人たちにも言及。そのうえで、「私の場合は、今はあと十年の貴重な寿命をどう使おうかと毎日考えて生きている」と、現在の心境をつづって締めくくった。

