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楽待株式会社は、プロ棋士との対局内容を通じて応募者の論理的思考力や姿勢を評価する、第5回「将棋選考」を2026年2月18日(水)に開催する。本選考は、対局の内容によってその後の採用選考が一部免除される仕組みとなっている。

同社が将棋を選考に導入した背景には、社名の由来にもなった「ロジカルシンキング(論理的思考)」への強いこだわりがある。将棋は一手二手先を読む力が求められる競技であり、ロジカルシンキングを重視する同社の価値観と高い親和性があるという。2017年から「全国オール学生将棋選手権戦」に協賛したことを機に開始された本プロジェクトは、今回で5回目を迎える。
2025年9月の第4回将棋選考では門倉啓太六段が試験官を務めた (26849)

via 2025年9月の第4回将棋選考では門倉啓太六段が試験官を務めた
これまでの実績として、延べ42名が参加し、新卒1名・中途1名が実際に内定を獲得して入社に至っている。過去には瀬川晶司六段や門倉啓太六段といった実力派のプロ棋士が試験官を務めてきた。

今回の募集対象は、2026年3月から2028年3月までに卒業予定の学生、および既卒者である。棋力の目安は「将棋ウォーズ初段以上」とされ、プロ棋士による多面指し(平手)での真剣対局が行われる。

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