登山家の野口健氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、靖国神社参拝をめぐる報道のあり方について疑問を呈した。
野口氏は、FNNプライムオンラインが報じた「城内大臣が靖国神社参拝 春の例大祭で高市内閣の閣僚で今回初『英霊に感謝。世界の平和と安定に今後も貢献』」と題した記事を引用。
そのうえで、「果たして日本のメディアが一々、取り上げる必要があるのだろうか」とつづり、報道の必要性に疑問を投げかけた。
野口氏はこれまでも、靖国神社をめぐるメディアの報道や質問のあり方について繰り返し言及している。
昨年8月にも自身のXで、「靖国参拝にイチャモンをつけてくるのはごく一部の国。石原慎太郎氏はA級戦犯に対してはとても厳しい意見の持ち主で『靖国から追放するべきだ』と私に話していた事がある。とはいえ『靖国で会おう』と多くの兵士達が散っていった事は紛れもない事実。靖国神社への参拝は強制されるものではないが、参拝する人に対しとやかく踏み込む必要もないし、そんな事は外道だと個人的には思います」とつづり、持論を展開していた。
野口氏は、FNNプライムオンラインが報じた「城内大臣が靖国神社参拝 春の例大祭で高市内閣の閣僚で今回初『英霊に感謝。世界の平和と安定に今後も貢献』」と題した記事を引用。
そのうえで、「果たして日本のメディアが一々、取り上げる必要があるのだろうか」とつづり、報道の必要性に疑問を投げかけた。
野口氏はこれまでも、靖国神社をめぐるメディアの報道や質問のあり方について繰り返し言及している。
昨年8月にも自身のXで、「靖国参拝にイチャモンをつけてくるのはごく一部の国。石原慎太郎氏はA級戦犯に対してはとても厳しい意見の持ち主で『靖国から追放するべきだ』と私に話していた事がある。とはいえ『靖国で会おう』と多くの兵士達が散っていった事は紛れもない事実。靖国神社への参拝は強制されるものではないが、参拝する人に対しとやかく踏み込む必要もないし、そんな事は外道だと個人的には思います」とつづり、持論を展開していた。
果たして日本のメディアが一々、取り上げる必要があるのだろうか。
— 野口健 (@kennoguchi0821) April 22, 2026
【速報】城内大臣が靖国神社参拝 春の例大祭で高市内閣の閣僚で今回初「英霊に感謝。世界の平和と安定に今後も貢献」 https://t.co/ZPQHrAv3Np

