漫画家の倉田真由美氏が1月31日、自身のX(旧Twitter)を更新し、一部の“左派言論人”に苦言を呈した。
事の発端は、元文部科学事務次官の前川喜平氏が衆院選の情勢報道を受け、自身のXに「『自民単独過半数の勢い』なんて見出しを読むと、つい『やっぱり日本人は劣等民族か』などと言いたくなるが、民族に劣等も優等もない。ただ、圧倒的に多くの日本人が勉強不足なのだ。自ら学び自ら考える学力が身に付いていないのだ」などと投稿したこと。
倉田氏はこの前川氏の投稿を引用したうえで、「どうしてその選択をする人たちを『勉強不足』と切り捨ててしまうのでしょうか。人にはそれぞれ異なった価値観があり、大事にしているものも違います。であれば、思考が辿る道筋も、また選び取る結論も異なるのは当たり前で、どちらが上とか下とかいうことではありません」と苦言を呈した。
さらに続けて、「知性派と言われる左派言論人は、遥か高みから他人を見下ろす視点から逃れられない人ばかりだな。勉強すれば自分のところにしか辿り着かないと思ってる。従って、『自分と異なる意見の人は愚か、勉強不足』となる」と、私見をつづった。
この一連のやり取りに、タレントの武井壮氏も反応。「政治の話となるとなぜかいろんな人が攻撃的な物言いになる。知的な人まで何故か人を罵倒する。どうにかなりませんかねこれ」とコメントを寄せた。
この武井氏のコメントに対し、倉田氏は「本当にそうですね。『なるほどあなたはそう考えるのですね。しかし私はこう考えます』というスタンスなら対話になるのですが…」と応じている。
事の発端は、元文部科学事務次官の前川喜平氏が衆院選の情勢報道を受け、自身のXに「『自民単独過半数の勢い』なんて見出しを読むと、つい『やっぱり日本人は劣等民族か』などと言いたくなるが、民族に劣等も優等もない。ただ、圧倒的に多くの日本人が勉強不足なのだ。自ら学び自ら考える学力が身に付いていないのだ」などと投稿したこと。
倉田氏はこの前川氏の投稿を引用したうえで、「どうしてその選択をする人たちを『勉強不足』と切り捨ててしまうのでしょうか。人にはそれぞれ異なった価値観があり、大事にしているものも違います。であれば、思考が辿る道筋も、また選び取る結論も異なるのは当たり前で、どちらが上とか下とかいうことではありません」と苦言を呈した。
さらに続けて、「知性派と言われる左派言論人は、遥か高みから他人を見下ろす視点から逃れられない人ばかりだな。勉強すれば自分のところにしか辿り着かないと思ってる。従って、『自分と異なる意見の人は愚か、勉強不足』となる」と、私見をつづった。
この一連のやり取りに、タレントの武井壮氏も反応。「政治の話となるとなぜかいろんな人が攻撃的な物言いになる。知的な人まで何故か人を罵倒する。どうにかなりませんかねこれ」とコメントを寄せた。
この武井氏のコメントに対し、倉田氏は「本当にそうですね。『なるほどあなたはそう考えるのですね。しかし私はこう考えます』というスタンスなら対話になるのですが…」と応じている。

