元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が4月4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、武器輸出をめぐる政府方針について私見を述べた。
橋下氏は、毎日新聞が報じた「武器輸出、国会関与は『事後通知』に 政府案まとまる」と題した記事を引用。
そのうえで、「武器輸出の拡大方針には賛成。ただし、ホルムズ海峡の自衛隊派遣について、自分たちの意思でNOと言えず、憲法9条に基づく法律を盾になんとか断った情けない国会議員たちに任せられない」とつづった。
さらに続く投稿では、「今の国会議員たちは、憲法9条や法律がないと、NOと言えない情けない集団。そんな状況で、法律の歯止めを外し、国会議員たちの判断に委ねるのは超危険。彼ら彼女らは、はっきりとNOと言えず、国内の勇ましい声に押されて、国民に大犠牲を強いるリスクが高い」などと持論を展開。
最後に、「自分たちの意思でNOと言えない情けない国会議員集団には法律の歯止めが必要やな。ほんま情けない政治やけど、それが日本。声だけ勇ましい」と締めくくった。
橋下氏は、毎日新聞が報じた「武器輸出、国会関与は『事後通知』に 政府案まとまる」と題した記事を引用。
そのうえで、「武器輸出の拡大方針には賛成。ただし、ホルムズ海峡の自衛隊派遣について、自分たちの意思でNOと言えず、憲法9条に基づく法律を盾になんとか断った情けない国会議員たちに任せられない」とつづった。
さらに続く投稿では、「今の国会議員たちは、憲法9条や法律がないと、NOと言えない情けない集団。そんな状況で、法律の歯止めを外し、国会議員たちの判断に委ねるのは超危険。彼ら彼女らは、はっきりとNOと言えず、国内の勇ましい声に押されて、国民に大犠牲を強いるリスクが高い」などと持論を展開。
最後に、「自分たちの意思でNOと言えない情けない国会議員集団には法律の歯止めが必要やな。ほんま情けない政治やけど、それが日本。声だけ勇ましい」と締めくくった。
今の国会議員たちは、憲法9条や法律がないと、NOと言えない情けない集団。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) April 4, 2026
そんな状況で、法律の歯止めを外し、国会議員たちの判断に委ねるのは超危険。
彼ら彼女らは、はっきりとNOと言えず、国内の勇ましい声に押されて、国民に大犠牲を強いるリスクが高い。…

