登山家の野口健氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で韓国が1次リーグ敗退となったことを受けた李在明大統領の発言をめぐり、私見を述べた。
李大統領は28日、自身のXを更新し、韓国のW敗敗退の結果について、「予想外の結果に戸惑いを越えて呆然とする思いです」と心境を吐露。「結局、人事が万事であることが再び証明されました。能力よりも身内びいきを重視して無能な人を指揮官に選べば、結果は火を見るより明らかです」「国民を虚脱感に陥れた今回のワールドカップ本戦出場失敗は、組織と人事の失敗によるものと見られます」などと敗因を分析した。
こうした中、野口氏は、毎日新聞が報じた「『無能な指揮官』 韓国W杯敗退で李大統領が痛烈批判」と題した記事を引用。
そのうえで、「これは如何なものか。選手や監督が批判に晒される中、大統領は選手たちを守るべき。これではまるで国賊扱い。その様な環境では今後の国際大会では選手たちも委縮してしまうだろう。決してプラスにはならない」と苦言を呈した。
さらに続けて、「国を代表し必死になって戦ってきた代表選手たちを労う姿勢が大切。これでは選手達があまりに気の毒。その家族たちにも誹謗中傷などの被害を受けてしまう可能性がある。監督に至っては殺害予告まであるのだとか」と懸念をつづった。
野口氏は最後に、「勝負は時の流れもある。また今は冷静に敗因を分析し、次に向けて突き進むべき」と訴え、「大統領には国を代表し尋常ではないプレッシャーの中で戦ってきた選手たちを守って頂きたい。これではあまりに不憫ではないか」と締めくくった。
この野口氏の投稿に対し、X上では「もし日本代表が今の韓国代表と同じ状況になって高市首相が似たような事を言ったら確実に大騒ぎになりますよね」「こんなんでは次 代表選手に選ばれても辞退する選手が出てくるかも」「ねぎらいの言葉でよいはずの立場の大統領がこれでは」「これが韓国人と日本人との考え方の違いなのだろうか」など、さまざまな声が寄せられている。
李大統領は28日、自身のXを更新し、韓国のW敗敗退の結果について、「予想外の結果に戸惑いを越えて呆然とする思いです」と心境を吐露。「結局、人事が万事であることが再び証明されました。能力よりも身内びいきを重視して無能な人を指揮官に選べば、結果は火を見るより明らかです」「国民を虚脱感に陥れた今回のワールドカップ本戦出場失敗は、組織と人事の失敗によるものと見られます」などと敗因を分析した。
こうした中、野口氏は、毎日新聞が報じた「『無能な指揮官』 韓国W杯敗退で李大統領が痛烈批判」と題した記事を引用。
そのうえで、「これは如何なものか。選手や監督が批判に晒される中、大統領は選手たちを守るべき。これではまるで国賊扱い。その様な環境では今後の国際大会では選手たちも委縮してしまうだろう。決してプラスにはならない」と苦言を呈した。
さらに続けて、「国を代表し必死になって戦ってきた代表選手たちを労う姿勢が大切。これでは選手達があまりに気の毒。その家族たちにも誹謗中傷などの被害を受けてしまう可能性がある。監督に至っては殺害予告まであるのだとか」と懸念をつづった。
野口氏は最後に、「勝負は時の流れもある。また今は冷静に敗因を分析し、次に向けて突き進むべき」と訴え、「大統領には国を代表し尋常ではないプレッシャーの中で戦ってきた選手たちを守って頂きたい。これではあまりに不憫ではないか」と締めくくった。
この野口氏の投稿に対し、X上では「もし日本代表が今の韓国代表と同じ状況になって高市首相が似たような事を言ったら確実に大騒ぎになりますよね」「こんなんでは次 代表選手に選ばれても辞退する選手が出てくるかも」「ねぎらいの言葉でよいはずの立場の大統領がこれでは」「これが韓国人と日本人との考え方の違いなのだろうか」など、さまざまな声が寄せられている。

