(29533)

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が月8日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、修学旅行における「平和学習」をめぐって私見を述べた。

ひろゆき氏は、沖縄在住のXユーザーが投稿した「修学旅行の平和学習で違法テントや抗議船に生徒を案内したか否か文科省は全ての小中学校に報告させ公開すべき」というポストを引用。

そのうえで、「学校行事である修学旅行の中で『平和学習』と称して常習的に政治活動に生徒が参加させられてたのは事実。法律違反が常態化してるのであれば文科省の管理責任はあるでしょ。教育基本法14条『政治教育その他政治的活動をしてはならない』」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「そもそも、基地反対運動を平和運動や平和学習と呼ぶのがまちがっています」「教育を政治の道具にする大人たちが一番の害悪」「私立高校の監督認可は各都道府県知事なんで文科省じゃないです」「文科省はこれを検証しないと駄目だね」といった声が寄せられている。

関連する記事

ライター