日本共産党議長の志位和夫氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国のトランプ大統領の言動や米国のイラン攻撃をめぐり、私見を述べた。
志位氏は、ロイター通信が報じた「トランプ氏、キリストと並ぶ画像をまた投稿」と題した記事を引用したうえで、「まともな判断能力をまったく欠いている」と短く、かつ辛辣に切り捨てた。
志位氏は続けて、「米国のイラン攻撃の帰趨がどうなるにせよ、一つだけはっきりしていることがある。それは米国なりにこれまで持っていた政治的・道義的信頼が地に堕ちたということだ」と持論を展開。
「この無法は、アメリカ帝国の落日が始まった戦争として、歴史に刻まれることになるだろう」と締めくくった。
志位氏は、ロイター通信が報じた「トランプ氏、キリストと並ぶ画像をまた投稿」と題した記事を引用したうえで、「まともな判断能力をまったく欠いている」と短く、かつ辛辣に切り捨てた。
志位氏は続けて、「米国のイラン攻撃の帰趨がどうなるにせよ、一つだけはっきりしていることがある。それは米国なりにこれまで持っていた政治的・道義的信頼が地に堕ちたということだ」と持論を展開。
「この無法は、アメリカ帝国の落日が始まった戦争として、歴史に刻まれることになるだろう」と締めくくった。
米国のイラン攻撃の帰趨がどうなるにせよ、一つだけはっきりしていることがある。それは米国なりにこれまで持っていた政治的・道義的信頼が地に堕ちたということだ。この無法は、アメリカ帝国の落日が始まった戦争として、歴史に刻まれることになるだろう。 https://t.co/3czWWHxxLm
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 16, 2026

