漫画家の倉田真由美氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。福井県の石田嵩人知事が、知事選期間中に訴えた「移民反対」をトーンダウンさせている件について言及をした。
倉田氏は、毎日新聞が報じた「石田知事『移民反対』 発言一転、予算拡充へ」と題した記事を引用。
そのうえで、「当選後間もなくこのような極端な変節は、選挙民に対する裏切りであり政治不信を招く言動である。到底容認できるものではない」と私見をつづった。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「選挙の時に演説してその思いを県民に訴え当選したら翻す。これが許されるのなら選挙の意味無い」「本当にその通りだと思います。支持してくださった方々への裏切りは重く受け止めるべきです」「これが許されるんなら、公約なんか必要ない」「移民はゼロベースで、と言って有権者を裏切った自民党と同じです」など、さまざまな声が寄せられている。
倉田氏は、毎日新聞が報じた「石田知事『移民反対』 発言一転、予算拡充へ」と題した記事を引用。
そのうえで、「当選後間もなくこのような極端な変節は、選挙民に対する裏切りであり政治不信を招く言動である。到底容認できるものではない」と私見をつづった。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「選挙の時に演説してその思いを県民に訴え当選したら翻す。これが許されるのなら選挙の意味無い」「本当にその通りだと思います。支持してくださった方々への裏切りは重く受け止めるべきです」「これが許されるんなら、公約なんか必要ない」「移民はゼロベースで、と言って有権者を裏切った自民党と同じです」など、さまざまな声が寄せられている。
当選後間もなくこのような極端な変節は、選挙民に対する裏切りであり政治不信を招く言動である。到底容認できるものではない。 https://t.co/ohvqbXeuXO
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) March 2, 2026

