実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が15日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を行い、1月12日に投開票が行われ、前市長の小川晶氏が再選した群馬県前橋市長選について私見を述べた。
今回の前橋市長選は、小川氏が当時部下だった既婚男性職員とラブホテルで複数回密会していたことが発覚し、引責辞職したことに伴う出直し選挙だった。逆風の中での再選について視聴者から「実績があったから再選出来た?」といった趣旨の質問が寄せられた。
これに対し、ひろゆき氏は、「まあね。一応、政治に関しては別に何かしらの大きなトラブルを起こしたわけではないので、別にいいんじゃね?っていうところだと思う」と回答。
一方で、仮定の例を挙げながら、「とはいえね、例えば、男性の知事が結婚して家庭のある女性の部下をラブホテルに誘って、その後にその部下は公務員をやめることになりました、ってなったら、まあまあ叩かれると思うんですけど。でも前橋市民はそういうの気にしないってことだと思うんで」と指摘した。
さらにひろゆき氏は、「多数決民主主義というのは多数派が考えてることが正しい。なので、権力を持ってる人がセクハラしようと部下をラブホテルに持っていこうと、別に有権者がそれは問題ないと考えるっていうのであれば、その地域の常識というのは、そういうことで決まるので」と持論を展開。
そのうえで、「前橋市の有権者の方々、今喜んでるんじゃないですかね。ラブホ増えるんじゃないですか?打ち合わせにラブホ使っていいっていう地方自治体ってあんまないんですけど、多分、今後はラブホテルでも会議オッケーってことに前橋市はなったので」と皮肉を込めて語り、「大手を振って多分、市長もまたラブホテルで会議すると思うので、前橋市の社長だったり権力のある方は皆さんラブホテルで会議して頂ければいいんじゃないかと思います」と、話を締めくくった。
今回の前橋市長選は、小川氏が当時部下だった既婚男性職員とラブホテルで複数回密会していたことが発覚し、引責辞職したことに伴う出直し選挙だった。逆風の中での再選について視聴者から「実績があったから再選出来た?」といった趣旨の質問が寄せられた。
これに対し、ひろゆき氏は、「まあね。一応、政治に関しては別に何かしらの大きなトラブルを起こしたわけではないので、別にいいんじゃね?っていうところだと思う」と回答。
一方で、仮定の例を挙げながら、「とはいえね、例えば、男性の知事が結婚して家庭のある女性の部下をラブホテルに誘って、その後にその部下は公務員をやめることになりました、ってなったら、まあまあ叩かれると思うんですけど。でも前橋市民はそういうの気にしないってことだと思うんで」と指摘した。
さらにひろゆき氏は、「多数決民主主義というのは多数派が考えてることが正しい。なので、権力を持ってる人がセクハラしようと部下をラブホテルに持っていこうと、別に有権者がそれは問題ないと考えるっていうのであれば、その地域の常識というのは、そういうことで決まるので」と持論を展開。
そのうえで、「前橋市の有権者の方々、今喜んでるんじゃないですかね。ラブホ増えるんじゃないですか?打ち合わせにラブホ使っていいっていう地方自治体ってあんまないんですけど、多分、今後はラブホテルでも会議オッケーってことに前橋市はなったので」と皮肉を込めて語り、「大手を振って多分、市長もまたラブホテルで会議すると思うので、前橋市の社長だったり権力のある方は皆さんラブホテルで会議して頂ければいいんじゃないかと思います」と、話を締めくくった。

