高市早苗首相が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。原油価格の高騰を受けたガソリン価格の現状と、政府の対応について説明した。
高市首相は、「原油価格の高騰を受け、本日(3月18日)、ガソリンの全国平均価格が190.8円となりました。ガソリン、軽油、灯油、重油など、石油製品の価格高騰に不安を感じておられる方も多いかと存じます」と現状への懸念に言及。
そのうえで、「先日にご報告した通り、明日19日から、ガソリンについて、小売価格を全国平均で170円程度に抑制するための補助を開始します」とし、価格抑制策を実施することを明かした。
さらに、「また、軽油、灯油、重油についてもガソリンと同額の補助を行いますので、軽油は158円程度、灯油は134円程度、農業用の重油は135円程度、大口産業用の重油は120円程度など、運送事業者や農林水産業の皆様にも価格抑制の効果を実感いただけると思います」と具体的な水準を示した。
加えて、「これにより、今後1~2週間程度かけて、ガソリンの全国平均価格は170円程度に向けて低下し、その後も170円程度に抑制されることとなります」と今後の見通しを説明。
最後に、「国民の皆様におかれましては、いつものペースで給油をお願い申し上げます」と呼びかけた。
高市首相は、「原油価格の高騰を受け、本日(3月18日)、ガソリンの全国平均価格が190.8円となりました。ガソリン、軽油、灯油、重油など、石油製品の価格高騰に不安を感じておられる方も多いかと存じます」と現状への懸念に言及。
そのうえで、「先日にご報告した通り、明日19日から、ガソリンについて、小売価格を全国平均で170円程度に抑制するための補助を開始します」とし、価格抑制策を実施することを明かした。
さらに、「また、軽油、灯油、重油についてもガソリンと同額の補助を行いますので、軽油は158円程度、灯油は134円程度、農業用の重油は135円程度、大口産業用の重油は120円程度など、運送事業者や農林水産業の皆様にも価格抑制の効果を実感いただけると思います」と具体的な水準を示した。
加えて、「これにより、今後1~2週間程度かけて、ガソリンの全国平均価格は170円程度に向けて低下し、その後も170円程度に抑制されることとなります」と今後の見通しを説明。
最後に、「国民の皆様におかれましては、いつものペースで給油をお願い申し上げます」と呼びかけた。

