実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が出演する動画配信サービス「ZATSUDAN」のYouTubeチャンネルが18日までに更新され、ジャーナリストの佐々木俊尚氏との対談の一部が公開された。動画内では、日本の円安の要因をめぐり両者が見解を語る場面があった。
堀江氏は対談の中で、「日本の円安の原因って一つよく言われてたのは日米の金利差って言われてたんだけど」と前置きしたうえで、「日本の金利上がってきてんのに全然円安傾向じゃないですか?やっぱり大きいのは貿易赤字だって言われてんですよね」と指摘した。
これに対し佐々木氏は、「うん。財政悪化懸念はちょっと僕は言いすぎじゃないかなと思って。原因として。財政悪化懸念があるなら株価も下落するはずだけどそこは上がってるので財政悪化懸念よりも今おっしゃった貿易赤字とか金利差の問題なんじゃないかなと」と応じた。
これを受け堀江氏は、「金利差は実は狭まってきてるので、本当は円高傾向に行くべきなんだけど行ってないのはやっぱり貿易赤字なんじゃないかって言われていて」と指摘。「貿易赤字の一つの、もうこれは当面どうしようもないのはエネルギー収支の赤字ですよね。エネルギーはもうほとんど輸入なんで、ここはそれこそ核融合とかそういうのが実用化しない限りは絶対赤字なんで」と説明した。
さらに堀江氏が「もう1つでかいのがデジタル赤字です」と挙げると、佐々木氏は「ああ、デジタル赤字。そうですよね。でもデジタル赤字も別に改善する要素なくないですか?この状況で」と問いかけた。
これに対し、堀江氏は「そうなんです」と強く頷き、「だからこれはあの国が無策だったことが大きいと思いますよ」と私見を述べた。
堀江氏は対談の中で、「日本の円安の原因って一つよく言われてたのは日米の金利差って言われてたんだけど」と前置きしたうえで、「日本の金利上がってきてんのに全然円安傾向じゃないですか?やっぱり大きいのは貿易赤字だって言われてんですよね」と指摘した。
これに対し佐々木氏は、「うん。財政悪化懸念はちょっと僕は言いすぎじゃないかなと思って。原因として。財政悪化懸念があるなら株価も下落するはずだけどそこは上がってるので財政悪化懸念よりも今おっしゃった貿易赤字とか金利差の問題なんじゃないかなと」と応じた。
これを受け堀江氏は、「金利差は実は狭まってきてるので、本当は円高傾向に行くべきなんだけど行ってないのはやっぱり貿易赤字なんじゃないかって言われていて」と指摘。「貿易赤字の一つの、もうこれは当面どうしようもないのはエネルギー収支の赤字ですよね。エネルギーはもうほとんど輸入なんで、ここはそれこそ核融合とかそういうのが実用化しない限りは絶対赤字なんで」と説明した。
さらに堀江氏が「もう1つでかいのがデジタル赤字です」と挙げると、佐々木氏は「ああ、デジタル赤字。そうですよね。でもデジタル赤字も別に改善する要素なくないですか?この状況で」と問いかけた。
これに対し、堀江氏は「そうなんです」と強く頷き、「だからこれはあの国が無策だったことが大きいと思いますよ」と私見を述べた。

