西村博之氏

西村博之氏

実業家のひろゆき(西村博之)氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。緊迫する中東情勢を受けたホルムズ海峡封鎖の懸念と、それが日本の住宅市場や経済全体に及ぼす影響について持論を展開した。

ひろゆき氏は、テレ朝NEWSが報じた「ホルムズ海峡封鎖 日本の住宅市場を直撃 断熱材の値上げ幅40%も…事前購入は困難」と題した記事を引用。

そのうえで、「政府が原油由来製品の流通は医薬業界を優先すると発表してる。新築住宅は後回しになる。新築住宅が作れなくても人は死なない。でも、新築ビル・住宅の30兆円市場が止まるとかなりの不景気になるよね、、、」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「まぁ今回の紛争前からその他建材も普通に値上がりしてて大騒ぎなんですけどね」「石油危機が始まっているが日本はまだ危機感があまりない。数ヵ月後に急にパニックになるかも」「命に直結する医薬品優先は理解できるけど、建設市場の影響も無視できないね」「イラン戦争前から言われてるけど、今年は倒産増える確実に」など、さまざまな声が寄せられている。

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