野口健氏公式Xより引用 (27629)

via 野口健氏公式Xより引用
登山家の野口健氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が遊説中に右手を痛めた件をめぐり、警備の在り方に警鐘を鳴らした。

野口氏は、高市早苗首相が応援演説の場で支援者と握手した際、相手に手を強く引っ張られる様子を捉えた動画を投稿したXユーザーのポストを引用。

そのうえで、「テロ対策の観点からしても、一国の総理がこうして多くの人々と握手ができてしまう状況は如何なものか」と疑問を呈した。

さらに、「アスリートである野球選手も、握手の際に引っ張られて怪我をしたケースがある。あれはどの選手だったかな。投手だったような記憶。いずれにせよ、グータッチでもリスクは高い」と指摘し、「アメリカの大統領選挙でこの光景はないのではないか???」と、日本の選挙現場における警備の在り方に警鐘を鳴らした。

この野口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「確かにそう思います」「松坂大輔とダルビッシュ有ですね」「支援者だけ握手を求めてくるとは限らない…」「セキュリティも一生懸命だと思うけど、もう握手とかも禁じるレベルかも?」「SPが仕事しなさすぎますね。かなりの力で引っ張られてるし」など、さまざまな声が寄せられている。

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