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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本とフランスにおける「いじめ」への対応の違いについてつづった。

ひろゆき氏は投稿で、「日本はイジメられた子を守った人が次のターゲットになる」と、日本におけるいじめ構造の問題点を指摘。

そのうえで、フランスの対応を引き合いに出し、「フランスでイジメが観測されたら、イジメ加害グループに所属してる子供は他のクラスや別室で授業を受けるようになる。イジメを主導するリーダー格が居なくなり集団心理が解体する。再発すると加害者児童は保護者の同意なく転校を強制執行」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「素晴らしい」「そのぐらいでいい」「フランスの制度いいね。履歴にも残るから将来的にも響くだろうしちゃんと社会が機能してる」「一般社会で考えれば、犯罪加害者が隔離される。あたりまえの話」「いじめられてたやつがいじめることもあるのでそんな単純ではないけど」など、さまざまな声が寄せられている。

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