お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、6月5日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演。パパ友との交流を通じて感じた“世間とのズレ”について語った。
この日の放送では、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸氏が登壇。「AI時代に生き抜く術」をテーマに、「技術革新に乗り遅れて絶滅しないための授業」を行った。
授業では、人類史の転換点として、ネアンデルタール人が技術革新に乗り遅れたことで絶滅したという説を紹介。その要因の一つとして、「家族や親族のみの、10人から20人くらいの小さなコミュニティで行動していたこと」が挙げられた。
岸谷氏は現代社会にも、「同じ趣味や考え方の人としか繋がっていない人」や「偏ったコミュニティに依存している人」が増えていると指摘した。
こうした話題の中で、若林は自身の経験について言及。「芸人とテレビマンしか、飯食わない時代があって、今パパ友と飯食ったりすると、全然違う世界」と切り出した。
さらに、「みんなお笑いのこと気にしてない」と語り、パパ友との交流を通じて衝撃を受けたことを告白。
若林は続けて、「みんな知ってると思っちゃう」と振り返り、「『THE SECOND』とか『R-1』の決勝メンバー全員知ってると思っちゃう、我々は。でも見てないのよ、パパ友って」とコメント。芸人やテレビ関係者に囲まれた環境に長く身を置いていたことで、世間との感覚の違いに気付かなかったと語った。
この日の放送では、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸氏が登壇。「AI時代に生き抜く術」をテーマに、「技術革新に乗り遅れて絶滅しないための授業」を行った。
授業では、人類史の転換点として、ネアンデルタール人が技術革新に乗り遅れたことで絶滅したという説を紹介。その要因の一つとして、「家族や親族のみの、10人から20人くらいの小さなコミュニティで行動していたこと」が挙げられた。
岸谷氏は現代社会にも、「同じ趣味や考え方の人としか繋がっていない人」や「偏ったコミュニティに依存している人」が増えていると指摘した。
こうした話題の中で、若林は自身の経験について言及。「芸人とテレビマンしか、飯食わない時代があって、今パパ友と飯食ったりすると、全然違う世界」と切り出した。
さらに、「みんなお笑いのこと気にしてない」と語り、パパ友との交流を通じて衝撃を受けたことを告白。
若林は続けて、「みんな知ってると思っちゃう」と振り返り、「『THE SECOND』とか『R-1』の決勝メンバー全員知ってると思っちゃう、我々は。でも見てないのよ、パパ友って」とコメント。芸人やテレビ関係者に囲まれた環境に長く身を置いていたことで、世間との感覚の違いに気付かなかったと語った。

