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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市首相が「旧姓の単記」実現に向けた検討を閣僚に指示したとの報道に対し、驚きをつづった。

ひろゆき氏は、読売新聞が報じた「高市首相が、結婚で姓(氏)が変わった人が、旧姓を公的証明書などで単独で記載できる『旧氏の単記』実現に向け検討を進めるよう指示した」という記事内容を引用。

そのうえで、「高市さんは、夫婦別姓反対派と思ってたから2度見した」と驚きを表した。さらに続く投稿では、「パスポートのICカードが旧姓表記出来るなら高市氏案に賛成なのですが、ソース付きの案あります?」と問いかけた。

ひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これは前々から言ってましたよ。二度見することではない」「選択的夫婦別姓はしたくないからやった感を出したいだけですね」「夫婦別姓とは根本的に性質の違う旧姓の利用拡大じゃない?」「旧姓も使えるってだけで、夫婦別姓を選べるわけじゃないんですよね?」「夫婦別姓反対と矛盾してないと思います」「旧姓併記じゃなくて単記か。そこがポイントですね」など、さまざまな声が寄せられている。

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