俳優の高知東生(61)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、中高生の"暴行動画"がSNS上で相次いで拡散されている問題をめぐって、持論を述べた。
高知は「最近、俺は『いじめをなくそう』より『いじめという言葉をなくそう』って思っているんだよな」と切り出した。
続けて、「いじめと言って拡散されてくる動画は、どうみても『暴行』『傷害』『集団暴行罪』下手すれば『殺人未遂』だ。それに対して『いじめ』という言葉はあまりに軽い」と指摘。
さらに、「あと横で煽っている奴らは『現場助勢罪』な」と、加害行為を助長する周囲の存在についても厳しく断じた。
この高知の投稿は、19日時点で1.9万以上の「いいね」、3800件を超えるリポストがされるなど、大きな反響を呼んでいる。
X上では、「全くもって完全に同意します!」「本当にそうです。いじめなどと言う言葉に貶めてはいけない。犯罪です」「心の底から同感です。これと『万引き』という言葉は、あまりにもその行為の本質を矮小化しすぎていると思います」「『いじめ』という言葉で軽く扱い、さらに『なかったこと』にしようとする学校教育はおかしすぎる!」など、賛同の声が多くあがっている。
高知は「最近、俺は『いじめをなくそう』より『いじめという言葉をなくそう』って思っているんだよな」と切り出した。
続けて、「いじめと言って拡散されてくる動画は、どうみても『暴行』『傷害』『集団暴行罪』下手すれば『殺人未遂』だ。それに対して『いじめ』という言葉はあまりに軽い」と指摘。
さらに、「あと横で煽っている奴らは『現場助勢罪』な」と、加害行為を助長する周囲の存在についても厳しく断じた。
この高知の投稿は、19日時点で1.9万以上の「いいね」、3800件を超えるリポストがされるなど、大きな反響を呼んでいる。
X上では、「全くもって完全に同意します!」「本当にそうです。いじめなどと言う言葉に貶めてはいけない。犯罪です」「心の底から同感です。これと『万引き』という言葉は、あまりにもその行為の本質を矮小化しすぎていると思います」「『いじめ』という言葉で軽く扱い、さらに『なかったこと』にしようとする学校教育はおかしすぎる!」など、賛同の声が多くあがっている。
最近、俺は「いじめをなくそう」より「いじめという言葉をなくそう」って思っているんだよな。いじめと言って拡散されてくる動画は、どうみても「暴行」「傷害」「集団暴行罪」下手すれば「殺人未遂」だ。それに対して「いじめ」という言葉はあまりに軽い。あと横で煽っている奴らは「現場助勢罪」な
— 高知東生 (@noborutakachi) January 18, 2026

