中道改革連合の米山隆一氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。奨学金返済減税をめぐる高市早苗首相の発言に疑問を呈した。
米山氏は、ABEMA TIMESが報じた「高市総理『必要のない奨学金を借りるといったモラルハザードなどが起こる可能性』に『起こるわけないでしょ!』と痛烈ヤジ 奨学金返済減税めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「『責任ある積極財政』で食品消費税を0%にでき、企業にはばら撒けるけれど、奨学金の返済額を所得控除すると『必要のない奨学金を借りる』学生が出るから控除出来ないという高市総理。あんまりです」と苦言を呈した。
そして、「私は教育こそ最大の成長戦略だと思います。高市総理の実態に気付くべき時です」と、警鐘を鳴らした。
米山氏は、ABEMA TIMESが報じた「高市総理『必要のない奨学金を借りるといったモラルハザードなどが起こる可能性』に『起こるわけないでしょ!』と痛烈ヤジ 奨学金返済減税めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「『責任ある積極財政』で食品消費税を0%にでき、企業にはばら撒けるけれど、奨学金の返済額を所得控除すると『必要のない奨学金を借りる』学生が出るから控除出来ないという高市総理。あんまりです」と苦言を呈した。
そして、「私は教育こそ最大の成長戦略だと思います。高市総理の実態に気付くべき時です」と、警鐘を鳴らした。
「責任ある積極財政」で食品消費税を0%にでき、企業にはばら撒けるけれど、奨学金の返済額を所得控除すると「必要のない奨学金を借りる」学生が出るから控除出来ないという高市総理。あんまりです。私は教育こそ最大の成長戦略だと思います。高市総理の実態に気付くべき時ですhttps://t.co/OSSMIRENhi
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) February 26, 2026

